2006年3月25,26日に開催したオープンハウスの様子です。
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健康と地球環境に配慮する

"LOHAS" とは「健康と地球の持続可能性をを志向するライフスタイル」という意味で、家族や地球の健康に関心を持つだけではなく、社会の課題に対して意識の高い考えを持ち、日本人の約3割が同じ志向を持つと言われています。

LOHASな家=NEXT-AK工法は地球にも人にも優しく、更に継続的に使用されるために不可欠な家の”デザイン”を追求できるシステムです。
わずかなコストアップで地球環境や家族の健康、町の景観までこころの豊かさと環境の両立ができる家なのです。

価値のある家をつくる
環境に優しい家

現在、地球温暖化は深刻な問題となっています。みんなの地球を一人一人の手で守ることが必要かつ重要です。 住宅におけるCO2の削減は大きな課題となっています。未来の地球のためにできること、それはCO2の削減 が可能な次世代省エネルギー適合住宅を建てることです。

美しい家

2X4工法や在来工法における設計の自由は損ねず従来どおりの素敵な家をデザインすることが可能です。 シンプルな発想で創り出されたこの住宅コンセプトは設計者の発想を妨げることなく、街の景観を良くし、自然 に環境への配慮ができるのです。

人にやさしい家

空気環境は”住まう人”と”建物”に著しく影響する問題ですが、結露を抑えたこの家であれば安心して住まう ことが可能です。結露の発生に伴う、カビやダニなどの不快物の発生を抑え、高性能住宅における24時間換気 システムの最適活用で建物内部の温度差がほとんどない、開放感のある”動き回れる家”が実現します。

資産価値の継続する家

現代の家に最も悪影響を及ぼす結露の発生を抑え、見えない部分で進行する建物の老朽化を防ぎます。 100年住まえる家なので解体による環境汚染も防ぐことができ、地震などの天災にも強く、二代、三代使い続 けることが可能なので理想の街づくりに参加できるのです。すなわち、資産価値の継続する家は建物にやさしい 家なのです。

地球温暖化による政府の対策
京都議定書 次世代省エネルギー基準評価住宅

1997年12月、京都で開催された「気候変動枠組条約第3回締約会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)」では、先進国から排出される温室効果ガスの具体的な削減数値目標・達成方式などを定めた「京都議定書」が合意されました。その協議で、詳細の合意が形成され、各国の締結手続きを経て、「京都議定書」が2005年2月16日に発行されました。

財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)が審査・評価をおこない、次世代省エネルギー基準に適合した工法にのみ受けることができる評価基準です。
NEXT-AK工法は2005年10月25日に評定番号600号として評定書を受けました。さらに住宅金融公庫の省エネルギー住宅(次世代型)工事特記仕様に承認されました。

地球温暖化防止策として京都議定書(2005年2月)が締結され、CO2の排出量を削減する動きとして次世代省エネルギー基準の住宅建設が求められています。
そこで次世代省エネルギー基準の住宅比率を2008年には50%にすることが目標とされています。

次世代省エネルギー住宅の考え方
長く継続して使用できる家

家というものは従来日本でも代々引き継がれ長く住まわれるものでした。
しかし長く住まうことを十分に考慮することなく消費社会の中で生まれた家の出現により、その良き伝統は失われつつあります。
家の気密度が昔に比べ良くなったにもかかわらず冷暖房(特に暖房)の考え方を変えなかったため、多くの建物では結露という問題を抱えることになりました。
室内で発生する結露は床や壁を傷め、カビやダニを発生させます。壁の中で発生する結露は建物の構造をを朽ちさせ、耐久性を著しく短くしてしまいます。
地震などの天災が発生した時の被害を増大させることにもなります。
長く継続して使用するために高気密・高断熱化を施した家には適した換気システムを導入し、結露の発生を抑えるための工夫が必要になります。
最適化された環境で高品質の建材を用いることで、長く安定した、住環境を保つことが可能となり、安心して住まうことができます。

住まう人にやさしい環境

家に居て快適と感じることができる空間をつくります。換気システムを有効に用いることで家の中の空気環境はほぼ同じになり、どの部屋に行っても同じような環境で過ごすことができます。
このことを”空気のバリアフリー”とも言い、バリアフリー化の中で最も重要なテーマのひとつです。
建物内の温度が均一になることで体に与えるショックを著しく和らげることができるのです。
高齢者の突発的な体の異変だけではなく健康体の人にも大きなショックを与えるのが室内温度差によるショックです。
また、温度差の大きな室内における睡眠も体をやすめるのを妨げ、翌日に疲れを残す原因となります。

地球環境にやさしい家

家と家族のためだけではなく地球環境にも考慮することが、これから家を建てる人の努めでもあります。
最適化された、高気密・高断熱の家は冷暖房効率を著しく改善し、冷暖房使用に伴うCO2の排出を大幅に抑制することができます。
さらに冷暖房効率が高まることで光熱費を抑えることができ、家計にとってもやさしい環境をつくります。

NEXT-AK工法の特徴
集中換気システム

24時間室内の空気は0.5回/h以上の換気を行い、常にフレッシュな空気を供給します。
室内を循環する空気は建物全体の温度、湿度など空気の差をなくし建物内のどこに居ても快適です。
夏26℃、冬18℃に設定したエアコンは常時作動させておくことも可能となり快適性を高めます。
特に第一種機械換気システムは吸排気の際、温度交換を行うので冷暖房コストの節約にも。

アクアフォーム(屋根)

現場発泡断熱材(アクアフォーム)で屋根をしっかりカバーし調節された室内の空気を外気からしっかり守ります。

通気くん

建物内で調節された空気との干渉を避けるため屋根で高温になった空気が建物内に侵入するのを防ぎ、外部に逃がします。

サッシ(Pella・Wintek)
気密性能、断熱性能に優れたNext-AK工法適合サッシは高気密・高断熱住宅の弱点とも言われる開口部の性能を補います。
通気層

室内-構造体-外部の空気調整を行う重要な役割があります。結露につながる不要な湿った空気を建物の外に排出します。

アクアフォーム(壁)

現場で施工するアクアフォームは壁面の隅々にまで充填されるため、従来の断熱材に比べ製品性能を無駄なく再現します。

家計にもやさしい

住んでから分かる断然お得な冷暖房費
LOHASな家でもあるNEXT-AK工法の家は地球環境や家族の健康にやさしいだけではなく、家計にもやさしい家なのです。新省エネルギー基準と比較しても5万円もお得になります。

< 比較データ >
旧省エネ基準、新省エネ基準をNEXT-AK工法と
比較したデータです。

NEXT-AK適合建材

こんなに素敵な家が次世代省エネ住宅に
NEXT-AK工法で用いる建材は、次世代省エネルギー基準に適合した高性能な建材です。
外部を彩る建材は美しく高級感に溢れ、住めば住むほど良さが実感できます。また、内部の換気システムや断熱材は、住宅の老朽化を防ぎながら、住む人が快適に過ごせるように陰の立役者として見えないところでしっかりと働きます。

強化ファイバーグラス扉
ディスティンクション玄関ドア
ハイインパクト&ハイクオリティ
NEXT-AK工法では、高い耐衝撃性と強度に優れたディスティンクションのドアを次世代省エネ基準に適合させました。
施工が簡単なだけではなく次世代省エネ住宅を美しく彩ります。


特長
美しいデザインのディスティンクションのファイバーグラスドアは住宅に高級感を与え、見る人を魅了します。
ディスティンクションは強化ファイバーグラスドアです。耐衝撃、強度に優れ、施工が簡単なだけでなく、表面も天然木に近い高級感溢れる木目調の仕上がりになっています。
米国の環境基準に適合したノンポリウレタンフォームを使用しています。
この高度なポリウレタンコアは断熱性、遮音効果に優れています。より高い住宅性能と環境を保護する役目をするドアです。

米国製アルミクラッド木製窓
PELLA木製サッシ
ハイインパクト&ハイスタンダード
NEXT-AK工法では、業界基準を創り続けるペラの高い技術と美しいデザインのサッシを次世代省エネ基準に適合させることに成功しました。

特長
1925年の創業以来品質、職人技、サービスで業界基準を創り続けているメーカーです。
ペラでは、優れたエネルギー効率を実現させるために、様々な技術を用いた製品を取りそろえております。
光熱費を抑える上、家具やカーペットの色あせのダメージも少なくなります。そして何よりも、住まいの心地よさを堪能していただける製品です。
キーストーンで入荷するすべての窓やドアは、アルゴンガス入りLow−Eガラス(低放射ガラス)を採用しています。
美しいパイン材は和風のインテリアにも適しています。
様々な種類、サイズから選ぶことができます。

スタンダード樹脂窓
WNTEK樹脂サッシ
高性能&ハイコストパフォーマンス
NEXT-AK工法では、高い耐久性と安価が魅力のWINTEKのサッシを次世代省エネ基準に適合させました。
シンプルなデザインはどんな住宅にも取り入れやすく、次世代省エネ住宅の普及率アップを計ります。

特長
シンプルなデザインの樹脂サッシは米国で主流のサッシとして愛用されています。
優れた強さと耐久性が備わるように製造されています。悪天候だけでなく、時間の経過にも耐える設計です。
長持ちする上に、メンテナンスの手間もほとんどかからない窓です。
エネルギーパフォーマンス樹脂サッシ+アルゴンガス入りペアガラスによって断熱性に優れ、家の冷暖房費を節約できる性能を持った高性能サッシです。
高性能+高耐久でありながらリーズナブルな窓です。
様々な種類、サイズから選ぶことができます。

小口径熱交換気システム
NATIONAL気調システム
健康な住まい&スッキリ換気
NEXT-AK工法では、快適な住まい創りを実現する「NATIONALの気調システム」を次世代省エネ基準に適合させました。

特長
アレルゲンやウィルス、浮遊菌を除去して、活動を抑制し、きれいな空気を取り入れます。
熱交換方式の換気で、一年中より快適に過ごせます。
機具の突出部分が少なく、インテリア、エクステリアもスッキリします。
トイレの換気にも対応可能なので、家全体をシステム換気できます。



現場吹き付け発泡断熱材
アクアフォーム
優れた断熱性&気密性
NEXT-AK工法では、地球環境と人に優しい現場発泡断熱材「アクアフォーム」を次世代省エネ基準に適合させました。

特長
高い断熱性と気密性
複雑な構造の住宅も現場吹き付け発泡だから、隙間無く施工できます。
人・環境
フロンガスを一切使用していないので、アレルギーなどの原因とされるホルムアルデヒドも発生させません。
吸音性能
通常の断熱材にはない、気になる外部の騒音や内部からの生活音の漏れを防止。
換気システム
漏気の原因となる隙間をふさぐことによって、優れた空気環境を長期間維持することができます。
長期安定性
自己接着能力との相乗効果で住まいの構造強度を向上。また、吸水性が低いため断熱材の内部結露も起こらずに耐久性に優れた住まいを実現します。



通気層確保用スペーサー
MAG通気くん
簡単施工&作業効率アップ
NEXT-AK工法では、シンプル&リーズナブルな素材を用いた、優れたアイデア建材「通気くん」を次世代省エネ基準に適合させました。

特長
垂木間にはめ込むだけで簡単・確実に通気層(約30mm)を確保することができます。
通気層工事の時間を大幅に短縮できます。
両脇の折り返し部にバネ性があるので、タッカー留め等での固定が必要がなく、作業が簡単です。
段ボールなので透湿性があり、湿気の排出を妨げません。
折り線が入っているので誰でも簡単に成型することができます。



LOHASな家
 検討開始  ご契約  完成  入居後まで
検討開始
NEXT-AK工法だと・・・
・ 耐久性が高い工法
・ 結露の心配がなく快適に過ごせる
・ 家の中が快適で体にやさしい
・ 建て替えるのは未来のこと、長持ち住宅
・ 無理せず地球環境にやさしい生活
他にもコンナことをふまえよう!

・趣味に合うデザインで建てられる
・予算内で建築ができる
・信頼できる建築会社
ご契約
CHECK POINT

・ 建築スケジュールを確認して、無理のないようにしましょう。
・ 設計図、見積書をしっかり確認しましょう。
・ すべて決めてからの契約が追加費用を抑えるコツです。
着工 NEXT-AK工法


CHECK POINT

・ 図面どおりに工事されているか、時々チェックをしましょう。
・ 疑問点は工事監督や担当設計士に尋ねてみましょう。
・ 設計変更はコストアップになることもあるので注意しましょう。
・ 高性能サッシ、ドアの取り付け
・ 換気システムの設置
・ 現場発泡断熱材の施工


CHECK POINT
< 気密測定 >
相当隙間面積(C値)5cu/u以下でOK



検査の様子
 ご契約 ご入居

NEXT-AKの家としてお渡しするもの

・住まい方マニュアル
・NEXT-AK認定書
・高気密住宅証明書(気密測定結果)

快適に過ごすために「住まい方マニュアル」は必ずお読みください。
機器の使用方法や手入れ方法はマニュアルに沿っておこなってください。